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マカは女性の豊胸に効果がある?

1.女性のバストが豊かになる仕組み
 1−1.乳腺の仕組み
 1−2.エストロゲンが乳腺の発達を促す
2.マカのエストロゲンの分泌促進作用
 2−1.マカに含まれるアミノ酸でエストロゲンの分泌促進
 2−2.マカに含まれる植物性エストロゲン
3.マカの血行促進作用も豊胸に貢献します

マカは天然の精力剤というイメージが強いのですが、マカには優れた血行促進作用、疲労回復作用、そして男女問わずホルモンバランスの改善作用が見込めるため、女性にも健康作用が期待できます。
マカは女性の生理機能に重要な役割を果たす「エストロゲン」の分泌を促し、生理の安定や更年期障害の軽減に貢献する効果があります。
女性にとってはエストロゲンによる生理機能の活性化は性機能の向上にもつながるため、マカは女性が摂取しても性機能の活性化、つまり精力増強の効果があります。
実はマカによるエストロゲンの分泌促進作用は女性のバストを大きくする豊胸効果にも繋がります。

女性のバストが豊かになる仕組み

女性のバストが豊かになるかどうかは女性ホルモンとの密接な関係があります。
女性のバスト、いわゆるおっぱいは9割が脂肪、そして残りの1割が乳腺組織です。
女性のバストは大半が脂肪のため、単純に太っているか痩せているかという問題もありますが、世の中には全体的に細身だけどバストはそれなりに豊かな女性も珍しくありません。
女性の胸には乳腺があり、乳腺の周囲に脂肪が付くため、乳腺が発達していると全体的に痩せていてもバストは豊かになります。

乳腺の仕組み

乳腺は女性のバストに存在する血管のような細い管なので、妊娠すると乳腺から母乳が分泌されるようになります。
そして乳首が乳腺とつながっているため、乳腺から分泌された母乳が乳首から出てくる構造です。
女性の乳腺の周囲には脂肪が集まって保護します。
つまり乳腺組織が多いほどそれを保護するための脂肪がバストに多く集まり、大きなバストとなります。
このため体全体の脂肪率は低めの細身の女性でも乳腺組織が発達すればその周囲に脂肪が集まり、豊かなバストが形成されます。

エストロゲンが乳腺の発達を促す

女性の乳腺を発達させるのは女性ホルモンの代表的な存在である「エストロゲン」です。
女性は第二次性徴期に入ると月経が始まります。
体内でエストロゲンの分泌が活発になり、エストロゲンの作用により、乳腺が発達して胸が膨らんできます。

ちなみに女性は妊娠すると母乳がたくさん出るように乳腺の発達が促され、一時的に胸が大きくなるケースが多く見られます。

マカのエストロゲンの分泌促進作用

マカは女性が摂取するとエストロゲンの分泌を促す栄養素や、植物性エストロゲンというエストロゲンに酷似した成分を含むため、エストロゲンの分泌促進に効果的です。

マカに含まれるアミノ酸でエストロゲンの分泌促進

マカには豊富なアミノ酸が含まれています。
マカに含まれるアミノ酸の中でもエストロゲンの分泌を促進するのは以下の4つです。

  • リジン
  • フェニルアラニン
  • トリプトファン
  • アルギニン

リジンはエストロゲンの分泌を促す作用があります。

フェニルアラニン、トリプトファン、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す作用があります。
成長ホルモンの分泌は体内のホルモンバランスを安定させる作用があるため、女性にとって成長ホルモンの分泌促進は、結果としてエストロゲンの安定した分泌に繋がります。

マカに含まれる植物性エストロゲン

マカには植物性エストロゲンというポリフェノールの一種が含まれます。
植物性エストロゲンは体内で分泌されるエストロゲンとは別の成分ですが、摂取するとエストロゲンとよく似た働きがあることからこの名がついています。
マカは植物性エストロゲンを含むため、女性にとっては体内のエストロゲンの働きを活性化させる効果があります。

マカの血行促進作用も豊胸に貢献します

マカにはアルギニンとビタミンEが豊富に含まれます。
アルギニンは血管の拡張作用があり、ビタミンEは血液をサラサラにする効果があります。
これらの働きにより、マカには優れた血行促進作用があります。
血液は身体中に栄養を運ぶ役割があります。

女性のバストの大きさは乳腺の発達が重要ですが、実際に女性のバストを大きくするのは乳腺の周囲に付く脂肪です。
脂肪は摂取した栄養から作られるのですが、その栄養は血液が運んでくるため、血行促進はバストの成長をスムーズにしてくれます。

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